暇を持て余す練習

やることいっぱい夢いっぱい それでも私は暇いっぱい

もっと早い時期にプログラミング的思考を学びたかった。これがあれば下克上だって夢じゃあない。

おひさしぶりです。アプリで一山当てようと思って勉強中である。

 

どうも最近プログラミングで検索をしているせいか、プログラミング教育のホームページが出てくる。今日も、富士通のプログラミング教室なんて広告がでてきた。踏んでみるとどうも子供向けらしい。

 

はるか昔、仕事でVBA(エクセルとかを自動化できるプログラム)覚えたのだが、あれは実にいいものだった。今まで溢れそうなほどやってきた事務処理が一瞬で片付く片付く。残業はみるみる減って、給料もみるみる減っていった(残業代は偉大である。)

若い時期の残業代は限りなく貴重であったが、代わりにいろいろな経験をする時間は増えたんじゃあないかと思う。

 

それはさておき、プログラミング学習である。あれは、実にいい。

プログラミンが大してできないおじさんが考えたプログラミング学習の必要性を書く。

・思いを形にできる。
 昔はカードゲームなんか自分たちで考えて作っていたが、更にその先、ゲームだって作れる。さらに、世界中に知ってもらえる。これは、子供からすると凄いことなのだ。形作るパワーと、伝えるパワーを増幅できる。(さっきの富士通のもあるようだが、最近は習い事に発表会なんてのが多いのはそのためか。流行ってるのかね。)

・金になる。
 今後、「プログラミングができる人とできない人の違い」イコール「金を生み出す人と金を払って使う人」の違いになる。搾取する側とされる側の二極化だ。昔のモノづくりは資本がないと何もできなかったけど、今はコンピュータさえあれば可能なのだ。時代は下克上プログラミング、アプリ一個で大当たり!

・頭が良くなる。
 よく人たちが言う。プログラミング学習の本質は、プログラミング的思考を学ぶことだとか言ってるアレ。奇をてらったようで当たり前過ぎて聞き慣れてしまったから省略。

・作業が減り、仕事を増やせる。(作業と仕事のニュアンスの違いは各自解釈よろしく。)
 ITだかICTだか知らないが、使いこなせば人がやらなくてもいい作業は確実に減る。そして、人がやるべきことに時間が使える。当時の私のように。

・その他
 色々書かれているだろう。

 

と、いいことづくめなのだが私が子供の頃はコンピューターなんてそもそもなかった。そして、教えてくれる人もいなかった(自力でやるには厳しすぎるんだ!!)

 

と、アプリ開発が全く進まないのを他責にして、久しぶりの日記を終える。あー、プログラムの勉強代とか経費で落としてくれないかなー。